遠州鉄道の古典電機

加羅瀬志呂喜太

戦前の電機が保線用として残存。2005年2月撮影。休車の札はかかっていますが必要の都度外して本線の砂利をまきに出勤するはず。状態はきれい過ぎるほどで西ケ崎に常に置いてある。ホキも有り。
遠州鉄道の電機は戦前どころか、何と大正14年英国製造。25トン。飯田線の前身、豊川鉄道が電化に際し輸入。以後国鉄機となり昭和35年遠州鉄道に払い下げ。日本一古い現役の電機かも。地味なのであまり知名度は高くないが大変な骨董。C53よりも古い訳です。

遠州鉄道の古典電機1

遠州鉄道の古典電機2


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