東武貨物のその後

板東太郎

人気のあった東武鉄道の貨物輸送が廃止になって久しくなるが、現況をレポートしてみたい。
平成15年9月30日貨物営業廃止。
ED5081とED5082は三岐鉄道に渡り新しい運用が期待されているが、ED5063とED5083は北館林に留置され
今後の動向が気になる所だ。


2004年3月北館林にて撮影
北館林に留置されているED5063とED5083。後方は5000系。
左の本線は東武佐野線。


2004年3月東武伊勢崎線久喜駅ホームより撮影
JRとの貨物受渡駅であった久喜駅の留置線はレールが撤去されている。


2004年3月JR久喜駅北方踏切より撮影
JR側の東鷲宮への貨物線も撤去された。
右側は東北線本線。


おまけ:
2004年4月業平橋駅ホームより撮影
東武鉄道の貨物輸送は業平橋まで行っていたが終年は久喜までとなった。
貨物輸送が短縮された後従来のヤードにはホームが出来、業平橋発着の
列車も設定されていた。
東京メトロ有楽町線との相互乗入開始に伴い業平橋発着の列車は消滅。
ホームも取り壊され現在は空き地になっている。
往年ピーコック等が活躍していたことが偲ばれる。


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