大井川鉄道の電車近況(2005/9)

加棟喜一

1.モハ6011+クハ6061

北陸鉄道加南線から1971年転入したアルミカー。
車両断面一杯の貫通幌や幕板部に明り取りのある扉など特徴の多い車輌だったが廃車となり、千頭に長らく留置されていたが、最近石川県山中町の道の駅で保存のため、大井川を去った。

モハ6011+クハ6051
モハ6011+クハ6051 崎平 1992年撮影

モハ6011+クハ6051
モハ6011+クハ6051 崎平 1992年撮影

2.モハ1001+クハ2001

1992年伊豆箱根鉄道から転入した。大井川では少数派の三扉車。
1999年に廃車されて以来、新金谷付近の元砂利線に置かれていたが、このほど解体された。

モハ1001+クハ2001
モハ1001+クハ2001他 千頭 1992年撮影

3.モハ1105

1996年廃車となった旧岳南のステンレスカー モハ1105は千頭に現存する。

モハ1105
モハ1105 千頭 2004年撮影


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