上田ED2211末期
上田ED2211末期完成品

上田ED2211末期パーツ
(再生産品)

上田ED2211末期について

実車およびキットの構成については
「上田ED2111(中期)」をご参照ください。
車体の形状差を作り分けたのみで、基本的には上田ED2111(中期)と同じです。

*側面窓枠の1段窓復帰、運転室窓上に水切追加。
 解放テコ、屋根上ランボード、乗務員扉の形状が変化。
 標記とくに社紋が縮小、等が異なります。

■別途必要なもの
KATO製小形車輌用動力ユニット(ボギー式)、パンタ(GM製PT42など)。

なお動力ユニットは床板の前後短縮加工と、カプラー柄の短縮もしくは床嵩上げ
の加工が必須となります。
この動力ユニットは台車形態の変更が容易ではなく推奨できません。
台車形態にこだわる方は、GM製ブリル台車を用いてトレーラーとしユーレイ貨車
に押させる方法や、重加工となりますがGM製ブリル動力を改造する方法もあります。
いずれにせよ工作経験者向けとなりますので、あらかじめご了承ください。

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